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飲む育毛剤

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オレ
木の上から見ないでくれる!

ハハーッ
チエ

オレ
気にしてんだから!

いま、頭皮につける育毛剤だけでなく、育毛成分を摂取することで育毛効果を得ようとする「飲む育毛剤」が注目されています。

市販されている育毛剤

オーソドックスなタイプの育毛剤とは、髪や毛根に育毛効果のある物質をつけるものです。毛穴から浸透させる方法だと、あまり吸収しないようです。期待するほどの大きな育毛効果は得られないこともあります。

飲むタイプの育毛剤ならば、外用薬に比べて、体に直接取り入れることができます。頭髪の変化も、それだけ実感しやすいとされています。頭皮につける育毛剤は髪を洗ってから塗るものが多いため、時間的な余裕がさほどない日でも頭を洗い、乾かしてから育毛剤をつけるという手順が必要です。

医薬品やサプリメントのように持ち運びに便利で飲みさえすればいいのが、飲む育毛剤の長所です。塗るタイプの育毛剤は、においなどがあります。飲むタイプの育毛剤には独特のにおいと言うものはありません。

これだけ書き連ねると飲む育毛剤の効果は素晴らしいもののようにも見えますが、飲む育毛剤は効果が強いぶん副作用のリスクもあります。飲むタイプの育毛剤を利用する際には、気になる効果はもちろんのこと、成分や副作用についても確認するようにしましょう。

飲む育毛剤の成分は?

フィナスティリドという成分が飲む育毛剤に用いられています。この成分を摂取することでどんな作用があるものなのでしょう。

抗アンドロゲンの一種であるフィナステリドは、育毛剤に一般的に使われています。抜け毛の要因と見なされている男性ホルモンの働きを抑制するために、ホルモンの分泌を減らす成分を用います。飲むタイプの育毛剤に利用されている成分にはミノキシジルもあります。

ミノキシジルは血管拡張効果がある成分で、頭皮の血流を改善し、栄養が毛根に行き渡りやすくするものです。血流を促すとなぜ、育毛によいのでしょうか。新しい髪を作っている毛根部の細胞にまで酸素や栄養が行き渡るためには、血の流れを良くすることで酸素や栄養を届けやすくする必要があります。

この他、ミレットエキスを含む飲む育毛剤も多くの人が使っています。ミレットエキスには、ケイ素がたっぷりと存在しています。ケイ素というのは不足すると、動脈硬化を促進したり、爪が割れたり、皮膚のたるみ、脱毛などの影響があるといわれます。ケイ素を使った育毛剤を飲むことによって毛母細胞の働きが促進され、うぶ毛と異なるしっかりた太く濃い髪ができやすくなります。

飲むタイプの育毛剤で使われている成分にはいくつか種類があるので、しっかり情報収集して自分の頭皮に合った育毛剤を選んでいただきたいものです。

飲む育毛剤の副作用は?

副作用が起きづらく、育毛効果が服用後すぐに実感できるような飲む育毛剤を求める人が大勢います。けれども、飲む育毛剤は毛細血管を広くし、ホルモンの働きを活性化させる成分を用いるため、副作用が起こりえます。

飲む育毛剤であるフィナステリドの摂取は、胃や頭の痛みや、性欲が落ちるなどの副作用があります。注意したいのが、妊娠中の女性です。妊娠中にフィナステリドが主成分の飲む育毛剤を服用すると胎児に異常が発生することがあるそうです。妊娠している人、妊娠しているかもしれないという人は、使用を控えてください。

育毛剤の成分としてよく利用されるミノキシジルは、全身のほてりや、めまい、多毛症などの症状が出ることがあります。体質によっては、育毛剤を摂取しても副作用とは無縁だったという人もいます。

副作用は、育毛剤を使っている時だけ現れるものなので、飲む育毛剤なら摂取期間中に留まります。副作用を止めるためには、育毛剤を飲まなくなればいいのです。

飲む育毛剤を気軽に飲んでしまって、副作用が何か他の重篤な問題を引き起こすことも考えられます。トラブルが発生したと感じた場合は、即座に医療機関に行くことが大事です。何か持病などがある場合には、飲む育毛剤を服用する前に医師に相談することをお勧めします。

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