ビバ!ロングライフ!お役立ちアイテム・サービスなど

人生100年ネット

ゴルフ 身体

危険!ゴルフ場の虫除け対策は万全に

更新日:

春や夏など、暖かい季節にラウンドするのはとても気持ちいいものです。ところが、日差しと緑の芝、池などが揃うこういった時期のゴルフ場には思いもよらないトラブルの種が潜んでいます。

それは、「虫による各種の被害」です。あまり知られていない、ゴルフ場での害虫の危険について良く理解しておくことで未然に被害を防ぐことが出来ますのでしっかりと学んでおきましょう。

池のあるホールはとくに要注意で、蚊やブヨなど身体が小さく定期的に水分を必要とする虫たちが集まっている可能性があります。ある意味でもっとも危険なのは蚊で、それ自体は刺されてもかゆくなるだけなのですが各種のウイルス、デング熱などを媒介するおそれもあるため「なるべく茂みに近づかない」「防虫グッズやスプレーで防御する」等の気配りを怠らないようにしましょう。

また、ブヨもゴルフ場でよく遭遇する厄介ものです。ブヨに刺された時の症状と対策について、まず症状は刺された部位が大きく腫れあがり、赤みとかゆみを伴います。軽度であればそのまま皮膚を清潔にしていれば問題ありませんが、場合によってはかなり強い痛みを伴うこともあり、とくに数か所を刺されてしまった場合はアレルギーショックなどで重篤な状態に陥る危険もあるためなるべく早めに皮膚科を受診しましょう。

ブヨは毒性は弱いものの、素人が下手に口出吸い出したりは危険です(傷口や皮膚から二次感染の恐れがあるため)。患部をかいたりせず、刺激を与えないようにして可能なら氷などで冷やすのが応急処置となります。

↓このような毒を吸い出せるグッズがあると安心です。↓
応急手当器具 ポイズンリムーバー アスピブナン 蜂・蚊・毒虫

また、似たような赤みや腫れを伴う害虫として毛虫(ゴルフコース脇の林などに)がいますが、こちらの場合はかなり広い範囲に発疹が帯状に広がるためブヨとの区別は比較的容易です。毛虫の場合は特に、皮膚に毒針が残っていますのでむやみに触ったりせず流水で洗い流してから皮膚科に見てもらいましょう。

ブユ対策グッズの例としては、携帯式の虫よけペンダント(虫の嫌がるハーブなどの香りを出すもの)や防虫スプレーなどがあります。茂みのそばでどうしてもプレーするときには周囲にスプレーを噴霧するなどの対策もできますし、多少暑くても長袖や長ズボンでなどで物理的に肌を守るのもおすすめです。

プレーに熱中しているとついつい虫のことなど忘れてしまいますが、思いもよらない症状に見舞われないよう、暖かい時季にはグッズや服装を万全に備えてラウンドを楽しみましょう。

↓おすすめのおしゃれな防虫服はこちら↓
着る防虫+UVカット・スコーロン







-ゴルフ, 身体

Copyright© 人生100年ネット , 2018 All Rights Reserved.